あるいはラノベを読む緋色

読んだラノベの感想を中心にしつつ、緋悠梨が気まぐれにいろいろ書いていこうと思います。

10月読書総括

ブログの2回目でこれというのもなんですが、月が変わったのでせっかくなのでまとめておこうと思います。

 

2016年10月の読書メーター 読んだ本の数:28冊 読んだページ数:7793ページ 

t.co

 

後半に重いレポートが来たので1日1冊ペースが崩れました……。今月からゼミ内発表が行われるレポート作成があるのでペースが上がるかどうか。毎月安定して40冊くらい読めるのは1つの目標なんですが、なかなか届かないですね。

 

以下ネタバレ注意。

 

 

 

今月のイチオシ

 

続巻ですが、先月読んだ分なら圧倒的にこれ。 ヒナ大勝利な第二巻でした。

B.A.Dほどの狂気はストーリー上は見受けられない……その分キャラが意外と突き抜けてるのが印象的でした。ヒナもそうですけど、カイトが「死の苦痛」を自ら受けにいくという選択をしたのは、正しく狂ってる、いうならば正気の中の狂気といったものですかね。綾里先生らしい影を潜ませた物語の本懐といったところでしょうか。

 

 

 新作からはこちらを。先日ラノベハスラー様でも紹介されていました。

「師匠どもに告ぐ」の神秋先生の作品ということで購入。タイトル通り大物食いではありましたが、主人公自体は知略キャラだったので、そこで他作品と差別化をはかっているのかなという印象を受けました。単騎無双系とは一線を画したこの作品の続きが楽しみです。

 

以上、先月読んだ作品のピックアップでした。今月は「サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう 」を読むのが個人的にはとても楽しみです。

 

 

……ブログをやるのは5年ぶりくらいなので、どうにも調子がつかめない自分がいます。この先どう転がっていくやら。