あるいはラノベを読む緋色

読んだラノベの感想を中心にしつつ、緋悠梨が気まぐれにいろいろ書いているブログです。※「何を言っているのか」は、俺のブログ上では誉め言葉です。

死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱くⅠ【感想】

こんばんわ、緋悠梨です。卒論辛いです。そんなことは置いといて今日はこちら。 

 

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 (なんかリンクがうまく張れないのでいつもと形式違います。すいません)


銀の髪をなびかせ、漆黒の瞳を宿した少女は戦場を疾駆する。
漆黒の剣を携え、無邪気な笑みを湛えながら数多の敵を屠る少女の名はオリビア
幅広い知識と戦闘技術を、自らを死神と称する存在に叩き込まれた少女であった。
リビアが15歳を迎える日、死神は忽然と姿を消す。
手掛かりを求め、オリビアは王国軍の志願兵として戦火へと身を投じていくことを決意したのだった。
時は光陰歴九九八年。
王国は大陸に覇を唱える帝国に対し、苦戦を余儀なくされていた。
次第に苛烈さを増す戦場で、常識知らずの無垢な少女は〝最強の駒〟として、英雄の道を歩み出す――!

 

 

以下ネタバレ注意です。

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好きラノ2018上半期投票用エントリ(10選)

 もうキャパオーバーです。

 

失礼しました。ちょっといろいろ……いえ、頑張ります。

ってわけでおひさしぶりです、緋悠梨です。冬に続き滑り込みですが、好きラノ投票させていただきます。いくらキャパオーバーでも、それで趣味を妥協したら生きている意味なんてないんですよ……!!と割と本気で考えてるので。半年に1回のお祭りですし、積極的に参加していきたいと思います。いちせさん、今回もありがとうございます!!

では早速10作品チョイスしていきましょう。

 

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オタギャルの相原さんは誰にでも優しい【感想】

別にアイマスやってもないしアニメも見てないのに、二宮飛鳥にドはまりしている緋悠梨ですこんばんわ。むしろGF(仮)とか(♪)のほうがやったよね。東雲レイが推しでした(性癖がばれる)。

 

さて今回はいつも作者買いしてる葉村哲先生の新作について書いていきたいと思います。

 

オタギャルの相原さんは誰にでも優しい (MF文庫J)

オタギャルの相原さんは誰にでも優しい (MF文庫J)

 

 「オッケー! じゃ、あたしがカノジョになったげる!」相原璃子はオタクでギャルで巨乳で水泳部のリア充である! なんかノリと勢いで僕(リアルに興味のないクソオタク)のカノジョ(仮)になってくれやがった相原さんマジ天使! 一緒にいれば楽しいけれど、現実の僕らはギャルとオタクの単なる仲良しオタ友コンビだ。ラブコメ展開に用はない! 「あたしら『青春オタク同盟』! オタク同士で楽しく青春しようぜ!」二人でアニメ見て! ゲームして! サメ映画も見て! オタクに優しい本屋でオタデート! 今日も明日も明後日も、居心地の良いこの時間が続くんだと――夢を見ていた、僕だけが。 (Amazonより引用)

 

以下ネタバレ注意です。

 

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【連動企画】俺の好きなラノベアニソン特集(7選)

こんばんは。お久しぶりです。緋悠梨です。また微妙に風邪気味。なんか変な風邪流行ってるとも聞いたので皆さまご自愛ください。

 

さて今回は連動企画的なアレ。皆さんアニメは見ますか?ラノベ原作アニメはどうでしょうか?俺は1クールに10本くらいのペースで見ています。そのうちラノベ原作アニメの完走率は、まぁそこそこですかね。正直なところ、途中で諦めるのも少なくはないですが……スマホ太r(検閲)。

今回はそのアニメのOPやEDなど、いわゆるアニソンについて取り上げていきたいと思います。ジャンルとしてそこそこ確立し、一方で内包するジャンルの多さという点で、なんとなくアニソンとラノベは似ているなーとか思ったりします。知らんけど。

 

参加者はこちらの方々です。主犯のdeskyzerさん、お誘いありがとうございました!(各記事更新後、リンクを差し込みます)。

ここに俺を加えた4人です。ちなみにですが、俺はアニメを見始めたのが2014年春クール(『魔法科高校の劣等生』や『ノーゲーム・ノーライフ』が放送していた時期)で、それ以前はアニメ自体あまり見てなかったんですよね……。なので、14春以前の作品についての知識はあんまし多くないです。すいません。

 

というわけでたぶん割と新しめ?なアニメの中から厳選した7曲をご紹介します。それでは、本編へレッツラゴー(いつも通り順不同です)。 続きを読む

ぼくたちのリメイク4 「いってらっしゃい」【感想】

こんばんわ、緋悠梨です。今日はこちらの作品を。文が無茶苦茶ですが、読み終わってすぐのを叩きつけてるのですいません許してください。

 

ぼくたちのリメイク4 「いってらっしゃい」 (MF文庫J)

ぼくたちのリメイク4 「いってらっしゃい」 (MF文庫J)

 

 

貫之は筆を折り、大学を去った。僕、橋場恭也の誰かのための行動は誰かの進むべき道を捻じ曲げた。そして僕は、今度は十一年の時を飛ぶ。シノアキは絵を描くことを辞めていた。ナナコの夢が叶うことはなかった。再び元の年齢へと強制的に戻された僕には、存在しなかったはずの幸せな人生だけが残された。これが、僕が作り直した人生だった。再びゲームディレクターとして働く日々が始まった。同僚の河瀬川や仲間たちと共に毎日のように起きるトラブルを解決する。きっとこれで良いのだろうと呑み込んだ。

 そして彼女は、微笑み言った。

 「いってらっしゃい」

 

 

以下ネタバレ注意です。

 

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